屋根塗装に合わせて、太陽光発電設備を設置してはいかがですか?
4月28日のブログで、
エイチペイントは太陽光発電と蓄電池の取り扱いを始めるとお知らせしました。
連休明け後から、メーカーパナソニックさんと各種機器の価格交渉を始めています。
パナソニックさんから、少しでも安価に仕入れることが出来れば、
太陽光パネルを設置なさるお客様が得るメリットも大きくなります。
どうぞご期待ください。

太陽光発電を始めるメリット
FITが終わり太陽光発電の買取価格は、48円/kwhから17円/kwhにまで下がってきました。
一方、購入する電気代は2011年頃には22.5円/kwh前後であったものが、
2015年には26円/kwhに、さらに2022年の現在は29円/kwh前後に値上がりし、
再エネ賦課金3.36円/kwhも加わると実質32円/kwh前後にまで値上がりしています。
電気料金の値上がりは、原油の値上がりに伴い今後も続くと考えられ、
太陽光発電+自家消費を行い、少しでも電気代を軽減することが求められます。
太陽光発電設備の設置費用
2000年頃は3kwhの太陽光発電システムは300万円程度だっと記憶しています。
現在は同じ3kwhで設置工事費用も含み一式で100万円以下も不可能ではありません。
この20年の間に太陽光発電設備は1/3以下になりました。

設置費用は何年位で回収できますか?
月平均550kwh(電気料金が¥17,000~¥18,000前後)の電気を消費するご家庭で、
南向きの屋根に太陽光パネルを設置した場合、
太陽光発電により1カ月当たり約¥8,500の電気代の軽減効果があると試算できました。
これは太陽光発電システムの設置費用をだいたい9年程度で回収できることになります。
設置する屋根は・・・
太陽光を無駄なく受け取るには、南向きの屋根が最適であることは言うまでもありません。
375Wの発電ができるパネル一枚の大きさは約1.8mx1.1mで、3kwの発電に必要な枚数は8枚です。
そのパネルを並べる面積としては約16㎡前後が必要となります。
小さいサイズのパネル、三角形のパネルなどを組合せることで、
屋根の形に合わせて適正なパネル配置と発電量をご提案します。

パナソニックの保証
太陽光発電に関する設備機器は、パナソニックのメーカー保証が長期間に渡って付いています。
1.製品の瑕疵保証:製造に起因するモジュールは25年、システム機器は15年の無償修理保証
2.太陽光発電の出力保証: 10年81%未満または25年72%未満の出力になった場合、無料修理保証
3.自然災害補償:火災、落雷、風害などの自然災害で機器が損傷した場合、15年の無償修理保証
安心と信頼の自社施工で施工品質と適正価格を保証
エイチペイントは、
一級電気工事士、屋根職人、大工など専属職人による全工程自社施工が可能です。
自社施工なので、
・手を抜かない
・人任せで無責任な施工はしない
・工事後の保証も安心もご一緒にお届け
・できる限りコストカットした適正価格でご提供
を心掛け安心と信頼の施工をお届けします。