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外壁塗装 木製板張りの塗装にお薦めの塗料はありますか?

先日、工事完了してからずっと雨漏りが続いている建物の調査に行ってまいりました。
設計事務所や建設会社に修繕をお願いしても、
真摯に対応してくれないとのことで、お困りの末のご相談でした。

「新築してからまだ1年半なのに、外壁木板の割れや反りも激しくて困っています。
 何か良い塗料、改善方法などはありませんか?」と外壁に関するご相談もお受けしました。


A:この建物の木板に使用した塗料は、木の中に染み込むタイプの浸透性塗料を使ったようです。
  浸透が不十分だったかあるいは水性のものを使ったか、
  外壁材として適切に乾燥させた木板を使わなかった可能性もあります。
  いずれにしても油性の浸透性塗料を再浸透させるか、
  造膜タイプの塗料を使って塗装するのも改善方法の一つです。

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浸透性塗料

木肌の風合いを愉しみたい、自然な木質感を味わいたい場合には、
浸透性塗料を好む方が多くいらっしゃいます。


浸透性塗料にも油性と水性があります。
浸透させるには水性のほうが良いのでは?と考えがちですが、
木質内部は木脂などの油脂成分が多く含まれていますので、
油性を使用したほうが浸透性は良く、ムラなく奥深くまで浸透します。


水性の浸透性タイプはこれら木油脂に弾かれ、
木の内部まで浸透することは難しいのです。

代表的な浸透性塗料

・キシラデコール

 種類が豊富でDIYでも活躍している塗料です。
 造膜タイプもあります。

キシラデコールホームページより

・オスモカラー

 植物脂と植物性ワックスから作った木専用のドイツメーカーの自然塗料です。
 環境に優しく人に優しい塗料です。

オスモカラーホームページより

・ワイティープルーフW

 ABC商会の浸透性木材保護塗料です。
 

ABC商会ホームページより

木肌を愉しむことが出来る造膜タイプとは... 

アクリル、ウレタン、ラッカーそれぞれにクリヤータイプが販売されています。
被塗装面に塗膜を作りますので、傷つきにくく雨風の影響を緩和することができます。

浸透性塗料は年月の経過とともに塗料成分が板の外に染み出してきますので、
造膜タイプよりも耐用年数が短くなるのが一般的です。

耐用年数、木材の傷つきにくさ、木材の保護を考えると、
造膜タイプのクリヤー塗料のほ方が良いのかも知れません。

また水性タイプと油性タイプがありますので、臭いが気になる市街地の場合は水性がお薦めです。

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