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外壁塗装 別の塗装業者さんに無機塗料を薦められたのですが・・・どうなんでしょうか?

相見積のご依頼を受け、伺った先でのご質問でした。
「高い塗料を使った方が、塗装屋さんの儲けが多くなるからなんでしょ?」

仰る通り利益が多少多くなるときもありますが、塗料が残ってしまった場合は、塗料価格が高いだけにほとんど利益が残らないこともあります。


エイチペイントは適正な利潤だけを頂いた上で、コストパフォーマンスに優れる、
超耐久性を有したダイフレック社、業界最長の30年耐久を誇るプレマテックス社の
無機塗料をお薦めしています。

無機塗料は以下のような特徴を持っています。

1.塗膜が硬く強いので耐候性・耐久性が高い

2.塗膜が緻密で親水性が高いために汚れにくい

3.燃えない無機成分が含まれているので燃えにくい

4.塗膜が緻密で親水性が高いので、防カビ、防藻の作用がある

5.塗料価格が高い

無機塗料の一般的特徴を踏まえた上で、エイチペイントがお薦めするダイフレックス社製無機塗料のメリットをご紹介

1.超耐候性

  シリコン塗料の期待耐用年数は10年~13年、ダイフレックス社無機塗料は24年~26年と
  シリコン塗料の約2倍の耐候・耐久性を持っています。

2.柔軟性

  従来の無機系塗料は15%程度の伸びでひび割れが発生していましたが、
  当製品は40%の伸びに対してもひび割れは生じません。

  これは、微弾性塗料以上の伸張性、柔軟性を有していると言えます。

3.低汚染性

  無機成分の塗膜が親水性の向上と帯電性の低下を実現し、汚染物質を近づけず、
  汚れを雨水で洗い流す特性を持ちます。

4.透湿性

  雨水は通さず水蒸気のみを逃がす性質を持ってます。
  それ故、窯業サイディングやALCなどの蓄熱性の高い素材の塗り替えに、
  無機塗料を使用することが可能となりました。

5.防カビ、防藻性

  カビや藻の発生を抑える作用があります。

6.旧塗膜適性

  各種下地調整材を使用することで、幅広い下地適性を発揮します。

無機塗料のデメリットである「価格が高い」について、少し考えてみたいと思います。

  

塗装を行う家に、今後20年以上住み続けるとお考えであるならば、
塗装工事の回数が少ない無機塗料の方が塗装工事に掛かる総費用はお安くなります。

一般的なシリコン樹脂塗料と無機塗料の、20年あたりの総工事費用を比較してみます。

・建物条件:木造2階建て 延べ床面積:125㎡
      外壁塗装実面積:180㎡(150㎡~200㎡程度が一般的)
      屋根塗装実面積:105㎡(90㎡~120㎡程度が一般的)

     

A:シリコン塗料の場合:次回10年目に塗り替え、計2回分の塗装代金=¥1,700,000
            塗り替え1回あたり¥850,000

     

B:無機塗料(外壁)+4フッ化フッ素塗料(屋根)の場合:20年間で一度の塗装=¥1,360,000

AとB、両者の差額は¥340,000になります

割安な塗装費用だと考えます

無機塗料の価格が高いと言っても、シリコン塗料の2倍になることはありません。
ですので、少なく見積もっても無機塗料で塗装した場合、20年間で¥300,000前後はお得になると考えられます。


塗装工事金額は建物の規模、外壁の状態により変動いたします。
詳しくはお電話、メールあるいは建物調査訪問時にお尋ねくださいませ。

 

さいたま市、春日部市、越谷市の外壁塗装、屋根塗装、リフォーム工事のことはエイチペイントにお任せください。
エイチペイントは、一級建築士事務所が運営・監修し一級建築建築士、一級塗装技能士が在籍する、高品質と信頼の塗装工事、リフォーム工事をお約束する工事専門店です。

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